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鳳バースとは

鳳バース

Author:鳳バース
1967年10月22日生まれ 男

PRISMファンでよくPRISMの公式BBSにひょこっと顔出す書き込み小僧(と言うかオッサン)
ハンドルネームの鳳バースの由来は子供の頃のラジオネーム
ラジカセのあのAUTO REVERSE機能からネーミング
使ってたラジカセがオートリバースとカタカナだったので
区切るところを間違えて読んだのがきっかけ

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衝撃のPRISM

僕がPRISMを知ったのは高校1年の時でした。フュージョンと呼ばれるジャンルの存在は中学3年の頃で一番最初に知ったフュージョンバンドは実は高中さんでもなくPRISMでもなくナニワエキスプレスだったのです。YMOのチケットでも書いたように中学時代YMOが好きで土曜の真夜中二時にシンセサイザー番組、司会 東 祥高(五つの赤い風船に在籍していた)を良く聞いていてゲストにしょちゅうナニワの中村建治さん(Key)が出ていてどんなバンドなんだろうと気になり初めて聞いたのがナニワのノーフューズでした。しかも僕の住む上新庄の駅でよくナニワのスタジャンを着た中村さん目にし物凄く親近感を感じた。当時上新庄にはブルーシティーというJAZZ喫茶?クラブ?がありそこでは青柳さんも時々演奏してたみたいです。(一度も見に行ったこと無い)その後、名前だけ知っていた高中さんを聞くようになり、そうこうしてるうちに高校入学。で、そこで同級生の熱心な高中ファンの子と出会い意気投合し、高中さんやナニワを中心にいろんなフュージョンを聞くようになったのです。あるときその友達がPRISMって知ってる?テープ聞く?僕「聞く聞く」じゃああげるわ!僕「えっなんで?」これええけど暗い・・これがPRISMとの出会い。。(こんなんでいいのか?)早速家に帰って聞くことになる。


アルバムSURPRISEであった。一曲目のFULL MOONをきいた時、何かせまってくる強いものを感じました。今まで爽やか!夏!ていうイメージのフュージョンがこの一曲でぶっ飛んでしまった。メロディーにロック色のきついベタベタで深い心揺さぶるものがあった。BACK STREET JIVEもリズムこそ軽快ではあるが、これもなんか深いものがあり、とどめを刺されたのがKARMA 自分が求めていたものがようやく位置付けられた瞬間だったのかも。。少し大げさかもしれませんが、それだけ衝撃だったのです。でもギターを弾くとPRISMを聞くというものは完全にこの時は別物だったんです。最初聞いたときから、自分には絶対コピーなんてできないと早々とあきらめたからです^^;今も弾けるわけないと思ってます。弾いてもなんとなく弾く程度。。ここから僕のPRISMが始まったわけです。


                  つづく

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